【12/22 開催】

再生可能エネルギーセミナー第5回

『洋上風力発電と地域参加』

=多数の方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました=

参加者数 計167名(内、会場参加60名・オンライン参加107名)

 2050年までのカーボンニュートラルの実現に向けて、北海道における洋上風力発電の推進が期待されています。洋上風力発電産業は高い技術と高コストから参入ハードルが高い部分もありますが、風車・基礎・電気設備に加えて、調査、設置、運用・維持管理など多岐にわたり、さらに構成部品数が多いため、産業としての裾野が広く、北海道における経済波及効果が期待できます。

 一方で北海道の風という資源を活用した事業を、地域に裨益する取組みとして繋げていくことも重要です。地元自治体や企業、市民がどう参加し、どう関わっていくことができるのか、既に取り組まれている先進的なお話を伺い、考える機会としたいと思います。

  基調講演には秋田県にて地元企業として風力発電事業に取り組まれている株式会社ウェンティ・ジャパン 佐藤社長にお話頂きます。また、自治体からのご発表として洋上風力発電を地域の産業/地域振興へつなげる為取り組まれている長崎県 五島市のご担当者様、道内からは石狩市 小鷹副市長、せたな町 高橋町長にお話頂きます。是非、ご参加ください。

〔日時〕 

    2023年 1222日(13:30 ~ 16:30

〔開催方法〕会場とオンライン(Zoomウェビナー)併用開催 

〔会場〕札幌国際ビル 「国際ホール」(札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル8階)[アクセス]


〔主催〕一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構

〔協力〕NPO法人北海道グリーンファンド

〔後援〕経済産業省北海道経済産業局

    環境省北海道地方環境事務所


チラシ(PDF)はこちら

231222 チラシ_洋上風力発電と地域参加セミナー(北海道再生可能エネルギー振興機構).pdf

〔プログラム〕※プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。

基調講演 :「秋田の洋上風力発電事業における地域の主体的参加」

  株式会社ウェンティ・ジャパン 代表取締役社長 佐藤 裕之 氏

講演1:「地域と共生する洋上風力発電に向けて ~長崎県五島市の取り組み~」

  長崎県五島市 総務企画部 未来創造課 ゼロカーボンシティ推進班 主査 川口 祐樹 氏

講演2: 「脱炭素先行地域の取り組みと洋上風力発電を通した産業振興の意義・展望」

  石狩市 副市長 小鷹 雅晴 氏

講演3 「これまでの再エネの取り組みと洋上風力発電を通した地域振興の意義・展望」

  せたな町 町長 高橋 貞光 氏


パネルディスカッション 「洋上風力発電と地域参加」

 パネリスト:株式会社ウェンティ・ジャパン 代表取締役社長 佐藤 裕之 氏

       長崎県五島市 総務企画部 未来創造課 ゼロカーボンシティ推進班 主査 川口 祐樹 氏

       石狩市 副市長 小鷹 雅晴 氏

       せたな町 町長 高橋 貞光 氏

       NPO法人 北海道グリーンファンド 理事長・当機構 理事長 鈴木 亨

 進行:北海道大学名誉教授・北海道職業能力開発大学校 校長・当機構 理事 近久 武美

《基調講演 講師プロフィール》

佐藤 裕之 氏   株式会社ウェンティ・ジャパン 代表取締役社長 

 1961年(昭和36年)秋田県秋田市出身。秋田県立秋田高等学校、一橋大学法学部卒業。インベスターリレーションズ(IR)の専門会社、アイ・アール ジャパンのコンサルタントとして、企業のIR、コーポレートガバナンス、CSR戦略などに関わった後、秋田に帰郷。複数の企業経営の傍ら、NPOなどで、まちづくりや官民協働に関わる。秋田商工会議所副会頭として、現在も、まちの賑わい作りや伝統工芸の復活などに取り組んでいる。羽後設備(株)、(株)ウェンティ・ジャパン等の代表、(株)北都銀行の社外取締役、秋田大学非常勤講師などをつとめる。

長崎県五島市のご紹介》

 九州の最西端、長崎県の西方海上約100kmに位置。2016年3月に日本初となる浮体式洋上風力発電所が商業運転開始。市内の再生可能エネルギー(太陽光や風力発電等)における電力自給率は約 56 %、再生可能エネルギー関連企業雇用創出者数は9社 96 名となっている(2023年度時点)。2019年12月、五島市沖が日本初となる再エネ海域利用法に基づく「促進区域」に指定。

長崎県五島市 総務企画部 未来創造課 ゼロカーボンシティ推進班 主査 川口 祐樹 氏

石狩市のご紹介》

札幌市の北側に隣接し、市域の西側は石狩湾に面する。地域脱炭素の先進的な取り組みを行う脱炭素先行地域(第1回)に選定。札幌圏の産業拠点である石狩湾新港地域内に、地域の再エネを供給する「REゾーン」を設定し、ゾーン内にあるデータセンターや商業施設などの脱炭素化と、さらなる産業集積の両立を目指す。2023年5月、石狩市沖の一般海域が再エネ海域利用法に基づく「有望な区域」に整理。

石狩市 副市長 小鷹 雅晴 氏

せたな町のご紹介》

北海道の南西部・日本海に面した檜山振興局の北部に位置。2004年4月には日本初の洋上風力発電(風海鳥(かざみどり) )が本格稼働。他、町内には既存の風力発電施設が2箇所、計画地が6事業(陸上4、洋上2)ある。2022年3月に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、脱炭素に向けた取り組みを推進している。2023年5月、檜山沖の一般海域が再エネ海域利用法に基づく「有望な区域」に整理。

せたな町 町長 高橋 貞光 氏

[参加費・申込方法][会場・オンライン共通/12月21日(木)まで] ※セミナーは終了しました。

 それぞれ下記サイトよりお申込みください

・ 一般の方:1,000円    ⇒申込先:https://231222.peatix.com


・以下の対象者:無料  ⇒申込先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1RmXHWS5HXemR9BxB52R4mRXLALwYpMzTPY6c5XdEVcDmeA/viewform?usp=sf_link

 北海道再生可能エネルギー振興機構・北海道グリーンファンド 会員、

 国及び地方公共団体や金融機関の職員、漁業関係者、学生、報道関係の方


(※上記サイトを利用できない方は以下の申込事項をメール(info@reoh.org宛)にてお送りください。)

  参加費のお支払いについては、頂いたメールにご連絡致します。

<申込事項>

・ 参加方法(会場orオンライン)    ・ お名前 (ふりがな) 

・ご所属               ・部署及び役職

・電話番号              ・メールアドレス

・北海道再生可能エネルギー振興機構 からのご案内(イベント情報、新着情報など)をご希望の場合はその旨を記載ください。

〔お問合せ先 〕 (一社)北海道再生可能エネルギー振興機構 info@reoh.org   TEL : 011-223-2062