【ウェビナー開催】

脱炭素社会における洋上風力の役割

- 北海道における洋上風力の展望と課題

日時:2021年12月17日(金)13:30~16:15

開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー) 参加無料・要事前登録

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(件名:12/17洋上風力申込、氏名、ご所属、メールアドレス、をお書き下さい)

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【開催趣旨】 全国一の洋上風力発電のポテンシャルを有する北海道では、現在、5 つのエリアが洋上風力発電の準備段階区域となっており、大規模な洋上風力発電の構想が公表されています。洋上風力発電を支える産業として、風車部品、海洋土木工事、電力系統、保守技術など多岐にわたり、地域経済を支える新たな産業の創出、雇用拡大への期待が高まっています。一方、北海道内には系統接続の課題があり、実現に向けては、現状を見据えた官民の連携が何よりも不可欠です。

 そこで、本セミナーでは、洋上風力発電の特性・優位性、課題など現状を知ること。脱炭素社会に向けて大転換していく経済構造のなかで、再エネ・洋上風力発電が地域雇用や地域経済の活性化にどのように繋がっていくのか、また、従来の地域の産業と風力発電が共存できる取り組みを広げて行くために国、自治体、地域、事業者はどのように取り組んでいけばよいのか。理解を深めることを目的に開催いたします。

【プログラム】

主催挨拶:理事 近久 武美  北海道大学名誉教授 北海道職業能力開発大学校・校長

講演1:「洋上風力発電は日本のブルー・オーシャン」

     講師 荒川 忠一 氏 東京大学名誉教授、京都大学大学院経済学研究科特任教授、世界風力エネルギー学会副会長

講演「洋上風力発電事業の可能性と展望」

    講師 幸村 展人 氏 株式会社グリーンパワーインベストメント(GPI)取締役副社長

講演1:

「洋上風力発電は日本のブルー・オーシャン」

講師 荒川 忠一

東京大学名誉教授、京都大学大学院経済学研究科特任教授、世界風力エネルギー学会副会長

(プロフィール)風力発電の工学分野から長年研究を行う一方、洋上風力発電と地域との共発展を目指したステークホルダーマネジメントや、政府へ電力ロードマップの提唱など を行う。日本における風力発電を中心とした再生可能エネルギーの導入促進と成 長を目指し、さまざまな提案と実践を関係者とともに進めている。

講演

「洋上風力発電事業の可能性と展望」

講師 幸村 展人

株式会社グリーンパワーインベストメント(GPI)
取締役副社長

(プロフィール)株式会社トーメン(現豊田通商株式会社)を経て、2004 年、共同創業者である現会長の堀と共に同社を設立。2015年同社常務執行役員、2021年より取締役副社長。米国で7年に亘り風力発電事業に携わり、日本における数々の再エネ事業を開発から手掛ける。GPIは石狩湾新港で建設中の洋上風力発電事業において、国内初の洋上風力発電の余剰電力による水素製造・利活用に向けた調査事業を予定している。

20211217seminar.pdf

主催:一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
後援:北海道