「北海道再生可能エネルギー振興機構」は、地域活性化に向けた再生可能エネルギーの普及・導入促進の為、再生可能エネルギーに関する情報提供・普及啓発・事業化支援・提言活動等を行っております。
◆現在の会員数(2026年5月27日現在):北海道内自治体58 企業14 個人13 計85
会員の皆様には主に相談受付の他、再生可能エネルギー等の関連情報について、月2~3回程度のメールニュース配信、政策提言の他、会員限定の勉強会開催や、主催セミナーの講演記録 (資料・動画) 公開等の特典を行っております。
▶【26' 6/19 開催】※会員限定※ 令和8年度定時社員総会・第7回情報プラットフォーム会議・懇親会 (更新:2026.5.27)
▶【訃報】 当機構 顧問 堀 達也 氏 ご逝去 (更新:2026.5.18)
▶【26' 2/13 開催】※会員限定※ 第6回 再エネ情報プラットフォーム会議 (オンライン)
▶ 「2025年度 北海道におけるバイオガスプラント現状調査」
▶【25' 12/23 開催】※会員限定※ 第5回 再エネ情報プラットフォーム会議 (オンライン)
▶2025.11.7[賛同]気候変動アクション日本サミット2025宣言
▶【25'10/2 開催】2025年 現地検討会 湧別バイオガスプラント 見学会
地球温暖化、原発事故、資源の枯渇、地域経済の疲弊など、多くの課題を抱える、私たちの社会。今、地球環境の保全、エネルギー自給率の向上、持続可能な地域経済社会の発展のため、再生可能エネルギーの導入拡大が強く求められています。
その中で、日本有数のポテンシャルに恵まれた北海道では、道民の理解と協力のもと、様々な主体の熱意と技術を最大限に活かしながら、計画的、効率的に、その資源を活用していく必要があります。
北海道再生可能エネルギー振興機構は、「北海道において再生可能エネルギーの導入を拡大し、地球環境の保全とエネルギー自給率の向上、そして地域経済社会の発展に寄与する」ことを目的として、情報共有や人材育成、調査研究、コンサルティングなどを通じ、私たち道民の手による再生可能エネルギー拡大に向けた取り組みをトータルにコーディネートし、着実な推進をサポートします。