近年、原油価格や物価の高騰が続き、公共施設や事業所のエネルギーコスト削減が深刻な課題となっています。こうした中、化石燃料への依存から脱却し、再生可能エネルギーや省エネ設備を導入することは、単なる環境対策(脱炭素)にとどまらず、「光熱費の削減」、さらには「非常時のエネルギー確保」や「施設利用者の快適性や製品価値向上」を同時に実現する強力な手立てとなります。
本セミナーでは、北海道内における実際の導入事例について、事業者の選定、庁内・社内調整の進め方、補助金活用、導入後の効果など、実際に現場でプロジェクトを推進されたご担当者様よりお話しいただきます。ぜひご参加ください。
〔日時〕
2026年 11月 25日(水)14:00 ~ 16:00
(13:45 会場開場/13:50 Zoom入室開始)
〔開催方法〕会場とオンライン(Zoomミーティング)併用開催
〔会場〕札幌市環境プラザ環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2F)
※JR札幌駅北口から徒歩約3分 [アクセス]
〔主催〕一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
〔プログラム〕※プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。
・「化石燃料を使わない町への挑戦 ~豪雪に負けない壁面太陽光発電の導入」
当別町 経済部 ゼロカーボン推進室 参与 吉野 裕宜 氏
・「太陽光発電と蓄電池を用いたレジリエンス強化と脱炭素の同時実現 ~つくし保育園のZEB取得」
乙部町 地域振興推進課 課長補佐 菊池 亮太 氏
・「太陽光発電の真下で地中熱ヒートポンプ ~複合型エネルギー供給システムによる持続可能なワインづくり」
北海道ワイン株式会社 経営企画室 次長 眞崎 晃文 氏
・「エネルギー高騰に立ち向かうコープさっぽろの実践知 〜『節電のミカタ』で実現する脱炭素と省エネ〜」
株式会社 トドック電力 営業部 部長 丸山 一樹 氏
[参加費・申込方法][会場・オンライン共通/11月20日(金)まで]
それぞれ下記サイトよりお申込みください
●一般の方:1,000円 ⇒申込先:https://261125.peatix.com
●以下の対象者:無料
北海道再生可能エネルギー振興機構・北海道グリーンファンド 会員、
国及び地方公共団体の職員、学生、報道関係の方
⇒申込先:https://forms.gle/hieX4F8SHqoReYfz5
(※上記サイトを利用できない方は以下の申込事項をメール(info@reoh.org宛)にてお送りください。)
参加費のお支払いについては、頂いたメールにご連絡致します。
<申込事項>
・ 参加方法(会場orオンライン) ・ お名前 (ふりがな) ・ご所属
・部署及び役職 ・電話番号 ・メールアドレス
・北海道再生可能エネルギー振興機構 からのご案内(イベント情報、新着情報など)をご希望の場合はその旨を記載ください。
〔お問合せ先 〕 (一社)北海道再生可能エネルギー振興機構 info@reoh.org TEL : 011-223-2062