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更新情報や、再生可能エネルギー振興機構の取り組みに関する最新情報をお知らせします。

【イベント開催】10月20日(金)"再生可能エネルギーの取組に関する説明会および再エネコンシェルジュ出張相談会"

2017/10/04 23:14 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/05 0:04 に更新しました ]

再生可能エネルギーの取組に関する説明会
および再エネコンシェルジュ出張相談会




 一次産業における再生可能エネルギーの利用が農山漁村の活性化に有効とされる中、
導入を進めるためには設備整備区域の設定や再生可能エネルギーの事業化方法など、
あらゆる知見が必要とされています。
 今回、農林水産省北海道農政事務所及び経済産業省資源エネルギー庁が協力し、再生
可能エネルギーに関する農山漁村再エネ法(※1)についての概要や基本計画作成に
ついての説明会を実施致します。また北海道内において森林バイオマスの活用について
先進的な下川町の取り組みや九州を拠点に活動するNPOよりメタン発酵の液肥利用の
事例について、ご報告いただきます
 また第二部では、再生可能エネルギーの導入に取り組まれている自治体、事業者の皆様を
無料でサポートする再エネコンシェルジュ個別相談会(※2)を実施致します。
 この機会に是非、ご参加ください。


◇日時: 平成29年10月20日(金)13:00~17:00
◇場所: 釧路地方合同庁舎 5階 第1共用会議室
      (釧路市幸町10丁目3番地)

◇参加対象: 行政(国、道、自治体)、事業者、団体職員

◇参加費: 無料

◇内容: ※プログラムの内容は変更になることがあります。

 プログラム内容
 【第一部】再生可能エネルギーのための施策・事例発表(13:00~14:30)

 ・再生可能エネルギー導入による農山漁村活性化の取組みについて
     説明 農林水産省北海道農政事務所

 ・再生可能エネルギーの取組み事例の紹介
  (1)「下川町の林産業と森林バイオマスの活用について」
     講師 山本 敏夫 氏
    (下川町森林総合産業推進課バイオマス産業戦略室 グループリーダー)
  (2)「メタン発酵の液肥利用について」

     講師 中坊 真 氏 (NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長)
 ・質疑応答


【第二部】再生可能エネルギーの導入に関する個別相談会(15:00~17:00)
    ※利用者1回当たりの相談時間は30分となっております。


※参加者全員に「再生可能エネルギー事業支援ガイドブック」平成29年度版をお配りします。


◇お申込方法

下記申込みフォームより、必要事項を記載の上、お申込下さい。
  申込フォーム ➡  【こちらをクリック】

 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」
「個別相談会のご希望の有無」についてご記入の上、下記申込み先へお送り下さい。
 尚、個別相談会を希望される方につきましては、ご相談内容等、事前にお伺いさせていただきます。

※お申込み先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
 TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

また、「個別相談会」については、下記ウェブサイトからもお申込いただけます。

◇お問い合わせ
   再エネコンシェルジュ事務局
    メールアドレス:concierge@murc.jp
    TEL:0570-001-318(受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00)


[主催]:農林水産省北海道農政事務所
[共催]:経済産業省資源エネルギー庁(再エネコンシェルジュ事務局)


(※1)農山漁村再エネ法:
 平成26年5月1日付けで農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー
電気の発電の促進に関する法律。農林地等の利用調整を適切に行うとともに、再生可
能エネルギーの導入と併せて地域の農林漁業の健全な発展に資する取組を促進する
ための措置として、再生可能エネルギー電気を活用した農山漁村の活性化に関する方
針等をまとめた基本計画を市町村において、作成することができます。

(※2)再エネコンシェルジュ:
 再生可能エネルギー事業(発電・熱)の導入に取り組む事業者や自治体のみなさまを、
無料でサポートするサービスです。「個別相談」「出張相談会」「案形形成支援」の3つ
の「コンシェルジュ・プログラム」によりサポートいたします。
 「出張相談会」は「個別相談を行う会場(北海道地区は札幌)に足を運ぶのが難しい」と
いう方々からの相談に幅広くお応えするため、道内各地で実施しています。



【イベント開催】9月30日(土)”グローバルウインドデイ2017 in 伊達 風力発電所を見に行こう!!”

2017/09/19 23:01 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/04 2:48 に更新しました ]

グローバルウインドデイ2017 in 伊達 
風力発電所を見に行こう!!

   (終了いたしました。
         たくさんのご参加誠にありがとうございました。)

ウインドデーとは、風力発電の導入促進のため、一般市民の理解を得ること
を目的として、2007年にヨーロッパで始まりました。その後、風車の見学、
専門家の話を通して理解を深めるイベントとして世界各国で開催され続けています。
 この度、北海道伊達市にある、ユーラス伊達ウインドファームを見学いたします。

◇日時:2017年9月30日(土) 
     集合時間:7:45、解散時間:16:30

◇集合/解散場所:札幌駅北口バス乗り場

◇対象:高校生、大学生(専門学校含む)、一般

◇参加費:無料(要事前申込)

◇申込締切:9月27日(水)17:00

◇内容
 ・ユーラス伊達ウインドファームを見学、写真撮影
 (※伊達小金ウインドファームと合わせ、22基の風車をご覧いただけます。
   尚、風車近辺での見学は行いませんので予めご了承ください。)
 ・ソフトバンク苫東安平ソーラーパークを見学

[主催] 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
[協力] 一般社団法人 日本風力発電協会
     ユニオンデーターシステム株式会社

◇お申込み方法
 下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
   申込フォーム 【ここをクリック】
 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」
      「メールアドレス」 を下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み及びお問い合わせ先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

【受講生募集】2017年度 小水力開発リージョナルコーディネーター養成講座

2017/09/12 1:06 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/04 2:49 に更新しました ]

2017年度
小水力開発リージョナルコーディネーター養成講座

    締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 北海道再生可能エネルギー振興機構は、独立行政法人環境再生保全構地球
環境基金の助成を受けて、安定電源として注目を集める小水力開発の地域の担
い手となる「リージョナルコーディネーター養成講座」を開催致します。 
 小水力発電は、土木・機械・電気といった幅広い技術分野にまたがっおり、
また地域での水利用に関する社会関係や制度も多岐にわたるため、広い知識を
持った上で、ステークホルダーと協調して開発を進める必要があります。しか
し、地域主導で小水力開発を進める場合、事業参加者は小水力分野の経験が少
ないことが多く、建設・運用の立場で支援する専門家が不可欠です。
 本プログラムでは、今年度、リージョナルコーディネーターとしての活動を
担って頂くための基本的な知識の習得を目指す「基礎講座」および基礎講座で
習得した知識を応用し、地域において実務的な活動を担って頂くための「応用
講座」を実施いたします。また、今年度受講生には来年(2018年度)実施予
定のフォローアップ研修およびフィールドワークにもご参加いただけます。
 尚、今年度は、10人(予定)の受講生を公募選定致します。

*詳細、下記の募集案内をご覧ください。


1.日程および会場 

【基礎講座】 平成29年10月2日(月)・3日(火)
        室蘭プラザホテル および 屋外
       (室蘭市東町2丁目14番2号 TEL:0143-43-5115)
        アクセス ⇒ 【クリック】
【応用講座】 平成29年11月20日(月)・21日(火)
       研修保養施設 倶楽部 錦渓
       (札幌市南区定山渓温泉西1丁目4番地 TEL:011-522-6669)
        アクセス ⇒ 【クリック】

2.参加対象者 
  小水力開発に関心のある自治体職員および事業者等
   (原則、全日程を受講できる方)

3.定員 10名
 (応募状況や旅費の予算制約等によって多少増減する場合があります)

4.プログラム

 【基礎講座】
  1日目:研修(再生可能エネルギー概要、小水力発電の概要、
        小水力発電のプロセス設計、関連法規と手続き、事業計画)
  2日目:発電所見学、現地踏査

 【応用講座】 調整中


   ※講師:中島 大 氏 (全国小水力利用推進協議会 事務局長
                  /小水力開発支援協会 代表理事)

5.参加費用
  受講料は無料。
    受講するために必要な交通費・宿泊費は、原則として当機構が負担。
   (規定上限を超える分は自己負担となります。詳しくはお問い合わせください)

◇お申込方法:添付資料「応募用紙」に記入の上、電子メール添付またはファクスにて、
       下記宛にお送り下さい。
◇締切:9月27日(水)17:00

◇お申込み・お問い合わせ先:
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局 担当:小野・島畑
 TEL 011-223-2062、FAX 011-223-2063、Email info@reoh.org

【イベント開催】9月29日(金)"北海道における風力発電導入拡大に向けたシンポジウム"

2017/09/07 1:58 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/04 2:47 に更新しました ]

「北海道における風力発電 
導入拡大に向けたシンポジウム」

  (終了いたしました。
      たくさんのご参加誠にありがとうございました。)





世界では既に基幹電源の一部となった再生可能エネルギーであるが、
日本では、まだその実力が十分評価されず導入拡大も十分とはいえない。
本シンポジウムでは、産官民学、それぞれの立場から、その現状等に
ついてご講演頂き、風力発電の導入拡大を阻む課題やそれを解決する
施策等について議論する。

◇日時:2017年9月29日(金) 13:00~16:45
   (講演会終了後、交流会を開催いたします。※下記参照)

◇場所:札幌国際ビル 国際ホール
   (札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル8階)
   アクセス ➡ 【こちらをクリック】

◇参加費:無料

◇プログラム: ※プログラムの内容は変更になることがあります

 プログラム内容
 講演①『風力発電の国内外の最新動向と日本の採るべき方向性』
  講師:荒川 忠一 氏
   (東京大学 名誉教授・名古屋大学大学院環境学研究科 客員教授)
 講演②『寿都町風力発電事業の取り組み状況、課題等』
  講師:土開 直樹 氏 (寿都町産業振興課農政係 係長)
 講演③『風力発電拡大の課題と問題解決に向けた対応、施策について』
  講師:中村 成人 氏 (一般社団法人 日本風力発電協会 専務理事)
 講演④『再生可能エネルギー拡大に向けた論点について』
  講師:関 大輔 氏
   (経済産業省資源エネルギー庁
      省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 課長補佐)
 パネルディスカッション
    パネリスト 上記講師の皆様
    コーディネーター 鈴木 亨(北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長)


【交流会について】

◇日時:2017年9月29日(金)17:30~19:00
◇場所:札幌国際ビル 会議室A(シンポジウムと同じビル・フロア)
◇会費:お一人3000円(立食形式)

[主催]  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構

◇お申込み方法
 下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
   申込フォーム ➡ 【こちらをクリック】

 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」
      「メールアドレス」「参加されるもの(シンポジウム、交流会)」 
  を下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み及びお問い合わせ先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

【イベント開催】5月19日(金)”北海道の自然エネルギー拡大に向けた電力システムの発展 −欧州の事例から-”

2017/04/26 21:05 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/05/23 17:59 に更新しました ]

公開シンポジウム
「北海道の自然エネルギー拡大に向けた 
 電力システムの発展 -欧州の事例から―」

   終了いたしました。
   たくさんのご参加ありがとうございました。
  (講演資料は、下記よりダウンロードできます)

 北海道には日本の年間発電量の約40%に相当する大きな陸上風力のポテンシャルが
存在し、さらなる風力発電の導入拡大が期待されています。しかし、新たに導入され
る風力発電に対し、数十%の大きな出力抑制のリスクが北海道電力から提示され、蓄
電池の利用が系統接続の条件となるなど、事業実施が困難です。一方、欧州では系統
運用の効率化、系統増強、国際送電の拡大と、国を越えた電力市場取引などのさまざ
まな取り組みにより、大幅な自然エネルギーの利用を可能とし、同時に、出力抑制は
数%という低い水準を維持しています。北海道の風力発電のポテンシャルを大幅に活
用するには、世界の最新の知見をもとに、より効率的な電力システムを実現する必要
があります。
 本シンポジウムでは、ベルギーとドイツに運用地域を有する国際的な系統運用会社
であるエリア(Elia)グループの電力系統の専門家をお招きし、欧州の自然エネルギー
の系統統合における取り組みを紹介します。そして、北海道の自然エネルギーの導入
拡大に向けた電力系統の課題と対策について議論します。皆様のご参加をお待ちして
おります。

◇日時:平成29年5月19日(金)13:30~17:35 (開場 13:00)
◇会場:会議・研修施設ACUアキュ 大研修室1614
    (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)※札幌駅徒歩5分
     クリック ➡ 【アクセス方法】

◇定員:150名(お申込み先着順)
◇参加費:無料

[主催] 公益財団法人 自然エネルギー財団
     一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
[後援]    北海道

◇プログラム: ※プログラムの内容は変更になることがあります。
         各講演者のプロフィールをご覧いただけます(外部リンク:自然エネルギー財団)

 内   容
 開会の挨拶
トーマス・コーベリエル氏(公益財団法人自然エネルギー財団 理事長)
 講演1「欧州における自然エネルギー電源の統合 
               ―これまでの教訓とこれからの道筋」  
    (エリア・グリッド・インターナショナル 電力系統エキスパート)
   【講演資料 ➡ ダウンロード(閲覧のみとなっております)
 講演2「再エネと送電網の費用便益分析 〜欧州ではなぜ系統整備が進むのか〜」
安田 陽 氏(京都大学大学院 経済学研究科 特任教授)
   【講演資料 ➡ ダウンロード
 講演3「道北地区における風力発電のための送電網整備実証事業」
伊藤 健 氏(北海道北部風力送電株式会社 代表取締役社長)
   【講演資料 ➡ ダウンロード

 パネルディスカッション
  モデレーター 大林 ミカ 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 事務局長)
  パネリスト
              トーマス・コーベリエル
       アイメン・シャワシ
分山 達也 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
 閉会の挨拶
  鈴木 亨 (一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長) 
◇お申込方法:
  下記申込みフォームより、必要事項を記載の上、お申込下さい。

     クリック ➡ 【申込みフォーム】
  または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」 「メールアドレス」 を
       下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み・お問い合わせ先:
  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

◇ 公益財団法人 自然エネルギー財団 に関する情報は下記をご覧ください。

【お知らせ】平成29年度定時社員総会開催のご案内

2017/04/26 4:32 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/04/26 4:54 に更新しました ]

一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
平成29年度定時社員総会を下記の概要で開催致します。

◆日 程: 平成29年5月19日(金)11:00~12:00

◆会 場: 会議・研修施設ACUアキュ 大研修室1614
     (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)※札幌駅徒歩5分
      会場までのアクセス→こちらをクリック


【イベント開催】3月14日「北海道小水力フォーラム2017」

2017/02/23 19:14 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/02/23 19:15 に更新しました ]

  北海道小水力フォーラム2017  

 太陽光、風力、小水力等の再生可能エネルギーは、「地域活性化」の手段と
してその利用が注目されています。かつて開拓時代の北海道では、身近な水で
電気をつくる「小水力発電」が積極的に導入され、100を超える発電所が稼働して
いました。
 昨年、地球温暖化防止に向けた新たな枠組み「パリ協定」が発効され、国際的
には大きな一歩を踏み出しました。エネルギーを取り巻く情勢が転換期を迎える中、
北海道では何ができるのか?地域主導の再エネ事業はどのような意味を持つのか?
持続可能な安定電源としての小水力発電にはどのような活用方法があるのか?
古くて新しい「小水力」の世界を覗いてみませんか。
 本フォーラムでは、北海道で小水力発電事業を行うための技術、ファイナンス、
合意形成等のノウハウを紹介します。また全道的なネットワークを構築し、小水力
発電に関する総合的な支援を行うための基盤整備を目指します。


















◇日時:2017年3月14日(火) 13:00~16:40 (開場 12:30)
◇会場:札幌国際ビル 国際ホール
   (札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル8階)
◇定員:120名(お申込み先着順)
◇参加費:無料

◇プログラム:
・基調講演 「住民主体の小水力発電により期待される未来」
      小林 久 氏(茨城大学農学部 地域環境科学科 教授)

・情報提供① 「「小水力発電」を活用した持続可能な地域づくり」
      上山 隆浩 氏(岡山県西粟倉村 産業観光課 課長)

・情報提供② 「地方民間企業の意地 生き残るための水力発電所建設」
      砂子 真輝 氏(株式会社 アルプス発電 小早月発電所 所長)

・情報提供③ 「再生可能エネルギーとファイナンス」
      竹ケ原 啓介 氏(株式会社 日本政策投資銀行 産業調査部 部長)

・パネルディスカッション 
     コーディネーター 鈴木 亨(北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長)


◇お申込方法:下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
  または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」
 を下記申込み先へお送り下さい。

◇締切:3月10日(金) 定員に達し次第、締め切らせていただきます。

◇お申込み・お問い合わせ先:
  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑・日下
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

 本フォーラムは、平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて実施しています。

[主催] 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構


【開催案内】「再エネコンシェルジュ事業」出張相談会 in 旭川

2017/02/22 0:54 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/02/22 1:13 に更新しました ]

資源エネルギー庁「再エネコンシェルジュ事業」出張相談会 in 旭川

 再エネエネコンシェルジュとは、再生可能エネルギー事業(発電・熱)
の導入に取り組む事業者や自治体のみなさまを、無料でサポートする
サービスです。「個別相談」、「出張相談会」、「案形形成支援」の
 3 つの「コンシェルジュ・プログラム」によりサポートいたします。
 「出張相談会」は、「個別相談を行う会場(北海道地区は札幌)に
足を運ぶのが難しい」という方々からの相談に幅広くお応えするため、
道内はこれまで帯広市(8月)、北斗市(11月)と実施しています。
今回は旭川市での開催についてご案内致します。

この機会に是非ご活用ください。


*出張相談会 プログラム案内 【こちらをクリック】
*詳細は再エネコンシェルジュホームページでもご案内しています。

[日時] 平成29年3月7日(火)(13:00~16:00)
[会場] ホテルクレッセント旭川 カトレアB
   (旭川市5条8丁目緑橋通2F、JR旭川駅より徒歩7分)

[内容]
  個別相談会(利用者1回あたりの相談時間30分) 

*参加者全員に、「再生可能エネルギー事業支援ガイドブック」
 平成28年度版をお配りいたします。

◇お申込方法:下記申込フォームより、必要事項を記載のうえお申込み下さい。

◇締切:平成29年3月1日(火)

◇お申込み・お問い合わせ先:
  再エネコンシェルジュ事務局
  電話受付:0570-001-318(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
  照会先メールアドレス:concierge@murc.jp

*再エネコンシェルジュは、経済産業省資源エネルギー庁「平成28年度新エネルギー
 等設備導入促進事業(再エネコンシェルジュ事業)」の受託事業者として、三菱UFJリ
 サーチ&コンサルティング株式会社が運営しています。
 (一社)北海道再生可能エネルギー振興機構は北海道拠点としてサポートしています。


【イベント案内】 11月21日(月)"再生可能エネルギーの取組に関する説明会・意見交換会及び再エネコンシェルジュ出張相談会"

2016/11/08 16:14 に 島畑淳史 が投稿   [ 2016/11/23 0:20 に更新しました ]

再生可能エネルギーの取組に関する説明会・
意見交換会及び再エネコンシェルジュ出張相談会


(終了いたしました。多くの方のご参加ありがとうございました。)


 一次産業における再生可能エネルギーの利用が農山漁村の活性化に有効とされる中、
導入を進めるためには設備整備区域の設定や再生可能エネルギーの事業化方法など、あ
らゆる知見が必要とされています。今回、北海道農政事務所と資源エネルギー庁により、
再生可能エネルギーを用いた地域活性化の事例や農山漁村再エネ法(※1)を利用して
基本計画策定等を行う市町村の事例、再生可能エネルギー設備関連事業者の取組に
関する説明会を開催致します。
 また併せて、再生可能エネルギーの導入に取り組まれている自治体、事業者の皆様を
無料でサポートする再エネコンシェルジュ個別相談会(※2)を実施致します。

[日 時]  2016年11月21日(月)   12:30 開場
    13:00~15:15 : 再生可能エネルギーによる農山漁村活性化等の施策・事例発表
    16:30~17:30 : 再生可能エネルギーの導入に関する個別相談会

[会 場]  北斗市 農業振興センター 営農情報室
                (住所:北斗市東前74番地の2、電話番号: 0138-77-7667)

[定 員] 施策・事例発表: 60名(申込順) 
     個別相談会: 数団体(要事前申込)

[参加費]  無料

[プログラム]

13:00~15:15  再生可能エネルギーによる農山漁村活性化等の施策・事例発表
                     □ 再生可能エネルギー導入による農山漁村活性化の取組みについて
         菅井 剛 氏
         (農林水産省北海道農政事務所生産経営産業部事業支援課課長補佐)              
            □ 再生可能エネルギーの取組み紹介
                          (1)再生可能エネルギー活用による農山漁村の活性化
           赤松 拓也 氏 (知内町総務企画課広報調整係長) 
                          (2)収益地域還元型の再エネの取組について
                              豊岡 和美 氏(徳島再生可能エネルギー協議会)
                          (3)再生可能エネルギー設備関連メーカー紹介
                                     株式会社 エネコープ 様
            株式会社 武田鉄工所 様
                          (4)質疑応答

16:30~17:30  再生可能エネルギーの導入に関する個別相談会

◇申込方法

下記申込みフォームより、必要事項を記載の上、お申込下さい。
 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」
「個別相談会のご希望の有無」についてご記入の上、下記申込み先へお送り下さい。
尚、個別相談会を希望される方につきましては、ご相談内容等、事前にお伺いさせていただきます。

※お申込み先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
 TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

また、「個別相談会」については、下記ウェブサイトからもお申込いただけます。

・申込ウェブサイト(再エネコンシェルジュ事務局 出張相談会予約受付窓口):

⇒「再エネコンシェルジュ 公式サイト」(下記URL参照)からもお申込いただけます。

◇お問い合わせ

・再生可能エネルギーによる農山漁村活性化等の施策・事例発表 
➡ 北海道農政事務所 
電話番号 : 011-330-8810

・再生可能エネルギーの導入に関する個別相談会 
➡ 再エネコンシェルジュ事務局
電話番号:0570-001-318(平日10:00~12:00、13:00~17:00)


[主催] 北海道農政事務所
[共催] 資源エネルギー庁(再エネコンシェルジュ事務局)


(※1)農山漁村再エネ法:
 平成26年5月1日付けで農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー
電気の発電の促進に関する法律。農林地等の利用調整を適切に行うとともに、再生可
能エネルギーの導入と併せて地域の農林漁業の健全な発展に資する取組を促進する
ための措置として、再生可能エネルギー電気を活用した農山漁村の活性化に関する方
針等をまとめた基本計画を市町村において、作成することができます。

(※2)再エネコンシェルジュ:
 再生可能エネルギー事業(発電・熱)の導入に取り組む事業者や自治体のみなさまを、
無料でサポートするサービスです。「個別相談」、「出張相談会」、「案形形成支援」の3つ
の「コンシェルジュ・プログラム」によりサポートいたします。
 「出張相談会」は、「個別相談を行う会場(北海道地区は札幌)に足を運ぶのが難しい」と
いう方々からの相談に幅広くお応えするため、道内各地で実施しています。

【お知らせ】 ”再エネコンシェルジュ事業 (案件形成支援)“第2回公募開始

2016/09/27 21:54 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2016/09/27 21:56 に更新しました ]

”再エネコンシェルジュ事業 (案件形成支援)“第2回公募開始


 再エネコンシェルジュ事業の案件形成支援は、再生可能エネルギーの

事業化を検討する事業計画に再エネコンシェルジュが事業化に向けた調

査、協議、手続等に関する助言を行い、事業化までの支援を行うものです。


○公募期間
公募開始日: 平成28年9月27日(火)
公募締切日: 平成28年10月28日(金)必着
審査結果公表: 平成28年11月中旬 (予定) 
※応募締切までの間、随時受け付け、申請内容に不備のないものについて

審査及び採択を行います。




※詳細は、以下ウェブサイトをご覧ください

http://renewable-energy-concierge.jp/project_03.html

※ 公募要領は以下からダウンロードできます。
http://renewable-energy-concierge.jp/pdf/proalltex_02.pdf


※ 案件形成支援の公募受付と合わせ、引き続き「個別相談」の受付も行っております。
→個別相談や出張相談会のご予約、案件形成支援の公募要領、その他再エネコンシェル

ジュに関する詳細は下記概要をご参照ください。
http://renewable-energy-concierge.jp/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.事業概要
 再エネコンシェルジュ事業の案件形成支援(以下「本事業」という)は、再生可能エネルギー

の円滑な導入と、それによる地域貢献や地域エネルギーの活用等を促進するため、事業化に向け

た、調査、協議、手続等に関する助言、事業化までの工程案の作成等を行い、案件の事業化を支

援するものです。


2.支援対象事業
(1)支援対象事業者
 本事業は、再生可能エネルギーによる発電事業・熱事業(住宅用発電及び住宅用熱利用設備を

除く)を計画している地方公共団体及び民間事業者(個人を含む。以下「事業者」という)を対

象とします。

(2)対象エネルギー種別
 本公募の対象となる事業は、太陽光(住宅用及び10kW未満のものを除く)、風力、水力(30,0

00kW以上のものを除く)、バイオマス、地熱、その他再生可能エネルギーによる発電及び再生可

能エネルギー熱利用(住宅用熱利用設備を除く)の導入を図るものとします。また、売電事業に限

らず、自家消費型の事業も対象とします。なお、支援対象事業の選定にあたっては、実現性等も考

慮します。

(3)支援対象事業の選定
 全国で40案件を上限として、「4.応募手続」に則って応募された案件から審査により支援対象事

業を選定します。今回は20件程度の採択を予定しています。なお、一事業者あたり3件を申請の上限

とします。


3.支援内容
(1)支援方法
 運営者は、事業者に対し下記の方法により支援を行います。 
1. 事業化までの工程案の作成 
2. 事業化に向けて必要となる調査に関する助言 
3. 事業化に向けて必要となる協議及び諸手続に関する助言 
4. 国等の支援制度の活用検討に関する助言 
5. その他、運営者が必要と認める助言等
(2)支援期間
 支援期間は、支援決定から平成29年3月までの間、または事業者が建設請負事業者等と契約締結

するまでの間のいずれか短い期間とします。なお、引き続き支援を希望する事業者については、次

年度以降も再エネコンシェルジュ事業に申請することは可能です。ただし、現時点で来年度の本事

業実施が決定しているものではありません。

(3)支援費用
 上記(1)に挙げる支援については無償で提供します。 ただし、支援を受けるために必要となる

書類作成や調査、移動等の事業者側に発生する費用については、すべて事業者が負担するものとします。

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