1. NEWS

更新情報や、再生可能エネルギー振興機構の取り組みに関する最新情報をお知らせします。

平成30年度における再生可能エネルギーに関する支援施策一覧 公開

2018/04/23 18:35 に 田原沙弥香 が投稿

環境省、経済産業省、農林水産省における

平成30年度における再生可能エネルギーに関する支援施策一覧を作成致しました。

公募開始後、情報更新致します。

以下ページよりご覧ください。

【調査結果】第2回北海道における再生可能エネルギー導入に関する意向調査

2018/03/18 18:15 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/03/18 21:13 に更新しました ]

 当機構が2014年末に北海道内の全自治体を対象に実施した「北海道における再生可能エネ
ルギー導入に関する意向調査」では道内141自治体(回答率78.8%)と多くの自治体担当者の
皆さまにご回答頂きました。
 その後、固定価格買取制度(以下FIT制度という)の開始から5年が経ち、2016年4月からは
電力小売自由化が開始、2017年4月からは再エネ特措法の改正によりFIT制度が見直されるな
ど、再生可能エネルギーを巡る情勢はめまぐるしく動いています。こうした変化が、自治体の
直面する状況にどのような影響を及ぼしたのか、道内の各自治体における再生可能エネルギー
に関する取組状況や課題を明らかにするため、再び北海道内の全自治体を対象に再生可能エネ
ルギーの導入動向について調査を実施することといたしました。

〇調査のグラフ結果 ➡ 【こちらをクリック】
(クリックしても表示されない方は本ページを下までスクロールしてご覧ください)

本調査の結果から、前回調査に引き続き道内の多くの自治体が地域資源を有効に活用した再
生可能エネルギーの活用によって地域の活性化を期待していることがわかりました。
 しかし、再生可能エネルギーの導入への課題としては、情報提供、資金調達に関す支援や
送電網などのインフラ整備の拡大があります。

 当機構では本調査結果を踏まえ、今後も国などへの政策提言を行うとともに、地域
活性化につながる再生可能エネルギー事業の活用の為に更なる状況・課題を把握し、
情報発信や具体的な事業化に向けた支援活動を推進して参ります。

アンケート実施期間:2017年12月6日~2018年 1 月18 日
調査対象:北海道内179自治体
回答道内自治体数:143自治体
回答率:79.9%


・第2回調査票について ➡ 【こちらをクリック】
・前回調査について ➡ 【こちらをクリック】

2018年3月17日付けの北海道新聞にて掲載されました。 ➡ 【こちらをクリック】


【調査結果 抜粋】
今後、再生可能エネルギー事業に期待するものとは。(回答数)
 →エネルギーの地産地消の推進(89)
  地域経済の活性化(79)
  地球温暖化の防止(79)

再生可能エネルギーを推進されるにあたり、どのような支援が受けられると良いと思われますか。(回答数)
 →再生可能エネルギー施設導入に向けた資金調達に関する支援(101)
  再生可能エネルギーの導入に関わる総合的な情報提供(63)
  地域活性化につながる再生可能エネルギー導入事例の情報提供(51)
  地域の再生可能エネルギー事業が促進するための送電網、熱供給関連設備等のインフラ整備(51)

国の政策ではどのような対応が必要であると考えますか。(回答数)
 →一定の成果が出るまで、適宜修正を施しつつFITを維持(買取価格の維持)(45)
  地域主導で進める再生可能エネルギー事業の系統接続を優先する仕組みづくり(41)
  地域に貢献する事業は買取価格を別枠で上乗せする制度づくり(40)
  送電網の運用方法及び空き容量の算定方法の見直し(35)












【講演資料公開】『バイオガスで興す地域づくりセミナー』

2018/02/25 17:47 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/02/25 17:50 に更新しました ]

バイオガスで興(おこ)す地域づくりセミナー


 2018年2月15日開催『バイオガスで興す地域づくりセミナー』では
 多くの皆さまにご参加頂き、誠にありがとうございました!
 当日の講演資料を掲載いたしますので、ダウンロードしてご覧ください。

[日時] 2018年2月15日(木) 13:30~16:00 
[会場] 北海道大学 学術交流会館 第1会議室 

主催]  一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
協力] バイオマスリサーチ株式会社
    特定非営利活動法人コミュニティシンクタンクあうるず





 今年度末には北海道内のバイオガスプラントが100基を超える見通しとなり、 
再生可能エネルギー推進の視点からも大きな力になることが明確になっています。
 北海道再生可能エネルギー振興機構ではバイオガス事業の多面的な効果と地域づ
くりに果たす機能を整理することが重要であると考え、北海道内の先駆的取組み 
や最新の状況について紹介するセミナーを開催いたしました。         


[プログラム]
 1.基調講演 「わが町が目指すバイオマス産業都市 ~エネルギーの地産地消を目指して~」  
         バイオマス産業都市連絡協議会会長 興部町長 硲 一寿 氏

硲 一寿 氏資料→【PDF 3995kb

 2.「土がよくなり、草が良くなると牛が元気になる ~バイオガスに取り組んで12年、酪農が変わった~ 」
                      釧路市野村牧場 野村  敏充 氏

野村 敏充 氏資料→【PDF 3100kb

 3.情報提供 「バイオガス資源を全部生かす地域振興 ~電力小売り事業まで~」 
                                 バイオガスエナジー株式会社 菊池 貞雄 氏

菊池 貞雄 氏資料→【PDF 1308kb

 4.総括 「家畜ふん尿を活用した再生エネルギーについて マイナスの課題をプラスの効果に」
            帯広畜産大学 環境農学研究部門 教授 梅津 一孝 氏

梅津 一孝 氏資料→【PDF 4299kb

【イベント開催】2月20日「北海道小水力フォーラム2018」

2018/01/18 17:33 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/02/08 18:23 に更新しました ]

  北海道小水力フォーラム2018  

~地域資源を活かした再エネ事業と地域再生~

 太陽光、風力、小水力等の再生可能エネルギーは、「地域活性化」の手段としてその利用が注目されています。
世界的にも再エネ普及が加速度的に進む中、北海道という地域で再エネ事業を行うことの意義とそれらがもたら
す地域再生への道筋を一緒に考えてみませんか?

 本フォーラムでは、第1部に住民が地域に根を張りながら再エネ事業に取り組む姿まとめたドキュメンタリー
映画「おだやかな革命」を上映致します。第2部では映画を制作した渡辺智史監督をお招きし、映画制作への思い
や撮影時のエピソード等をお聞き致します。また、小水力開発の専門家である中島大氏より、小水力導入と地域
の関わり方について、更に、林業の衰退で過疎化が進む東吉野村で、地域が中心となって小水力発電事業を開始
した森田康照氏より事業化の経験談を伺い、再エネ事業として地域がどのようにかかわっていくべきなのかを考
えていきます。


            【チラシPDF】

◇日時:2018年2月20日(火) 13:30~16:20 (開場 13:00)

◇会場:北海道クリスチャンセンター ホール (札幌市北区北7条西6丁目
アクセス ➡ 【こちらをクリック】

◇定員:100名(お申込み先着順)
◇参加費:無料

◇プログラム:
13:35~15:15    第1部 映画「おだやかな革命」上映
15:15~16:15 第2部 トークセッション
        テーマ 「再生可能エネルギーと地方創生」
         渡辺 智史 氏(映画監督)
         中島 大 氏 (全国小水力利用推進協議会 事務局長)
         森田 康照 氏(東吉野水力発電株式会社 代表取締役)




◇お申込方法:下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
      申込フォーム ➡ 【こちらをクリック】
  または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」
  を下記申込み先へお送り下さい。

◇締切:2月16日(金) 定員に達し次第、締め切らせていただきます。

◇お申込み・お問い合わせ先:
  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑・小野
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

 本フォーラムは、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて実施しています。

[主催] 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構




映画『おだやかな革命』予告編





<トークセッションの登壇者の紹介> 

〇渡辺 智史氏(映画監督)

東北芸術工科大学環境デザイン学科卒業後に上京し、ドキュメンタリー映像制作に
従事する。2012年にドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ 』を公開。地域
課題に真摯に向き合う、ソーシャルデザインとしての映像制作を探求している。
有限責任事業組合いでは堂共同代表。
 

〇中島 大氏(全国小水力利用推進協議会 事務局長) 

2005年全国小水力利用促進協議会設立に参画し、事務局長に就任。現在、一般社
団法人日本再生可能エネルギー協会理事、認定NPO法人気候ネットワーク運営委
員、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所非常勤理事、一般社団法人小水力開
発支援協会代表理事。

 
〇森田 康照氏(東吉野水力発電株式会社 代表取締役) 

関西電力株式会社に勤務。その後、東吉野村村会議員を16年間務める。2013年8月
より東吉野村小水力利用推進協議会会長。東吉野村で大正から昭和にかけて稼働
していた「つくばね発電所」を復活させるため、東吉野水力発電株式会社を設立。
株式会社モリタ設計監査役。

 

◆映画「おだやかな革命」について◆ 
映画「おだやかな革命」ホームページ ➡ 【こちらをクリック】

社会の大きなシステムに依存せず、地域の自然資源を生かすことで、地域を支えるエ
ネルギーを生み、地域に仕事を生み、地域の新しいコミュニティを生み、「あたりま
え」にあったはずの本当の豊かさを取り戻していった人々の、穏やかで力強い挑戦の
姿を描いたドキュメンタリー映画。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、
これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

[登場する事例]
  岐阜県郡上市の石徹白(集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電の取組)他

(「おだやかな革命」ホームページより)

【イベント開催】2月15日『バイオガスで興(おこ)す地域づくりセミナー』

2018/01/18 16:47 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/01/28 17:51 に更新しました ]

  バイオガスで興(おこ)す地域づくりセミナー  
今年度末には北海道内のバイオガスプラントが100基を超える見通しとなり、
再生可能エネルギー推進の視点からも大きな力になることが明確になっています。
 北海道再生可能エネルギー振興機構ではバイオガス事業の多面的な効果と地域づ
くりに果たす機能を整理することが重要であると考え、北海道内の先駆的取組み
や最新の状況について紹介するセミナーを開催いたします。



[日 時] 2018年2月15日(木) 13:30~16:00 (開場/13:00)

[会 場] 北海道大学 学術交流会館 第1会議室 
     (札幌市北区北8条西5丁目 )
アクセス ➡ 【こちらをクリック】

[定 員] 100名・申込み先着順
[参加費]無料

[プログラム]
 ・基調講演
 「わが町が目指すバイオマス産業都市 
           ~エネルギーの地産地消を目指して~」  
       バイオマス産業都市連絡協議会会長 興部町長 硲 一寿 氏

 ・「土がよくなり、草が良くなると牛が元気になる
           ~バイオガスに取り組んで12年、酪農が変わった~ 」
                                      釧路市野村牧場 野村  敏充 氏

                 ・情報提供「バイオガス資源を全部生かす地域振興 ~電力小売り事業まで~」 
                                                          バイオガスエナジー株式会社 菊池 貞雄 氏

            ・総括「家畜ふん尿を活用した再生エネルギーについて マイナスの課題をプラスの効果に」
                            帯広畜産大学 環境農学研究部門 教授 梅津 一孝 氏



◇お申込方法:
  下記申込みフォームより、必要事項を記載の上お申込ください。
     申込フォーム ➡ 【こちらをクリック】
  または、「お名前・ご所属・電話番号・メールアドレス」を下記申込み先(FAXまたはEmail)へお申込み下さい。


◇締切:2月13日(火)まで  定員に達し次第、締め切らせていただきます。


◇お申込み・お問い合わせ先:
  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:田原・三田(さんだ)
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org


[主催]  一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
[協力] バイオマスリサーチ株式会社、特定非営利活動法人 コミュニティシンクタンクあうるず



▶  ご講演者について
・硲 一寿 氏 (バイオマス産業都市連絡協議会 会長 興部町長)
 平成15年、興部町長に初当選し現在4期目。酪農専業地域であることから家畜ふん尿を活用したバイオマス事業の展開を目指し、平成26年バイオマス産業都市の認定を受け、平成28年に町営バイオガスプラントが完成・稼動中。平成26年に発足したバイオマス産業都市連絡協議会の会長に就任。


・野村 敏充 氏 (酪農家)
 1953年北海道釧路市生まれ。1972年北海道標茶高等学校酪農科を卒業後、野村牧場後継者として従事し、1989年から2代目の経営者として今日に至る。
 経営規模は土地面積60ha、乳牛頭数は搾乳牛72頭、乾乳若牛・育成小牛88頭、合計160頭。2005年にバイオガスプラントを導入、翌年より運転を始めて今年で12年目を迎える。家族は妻、男子2人、父母の家族構成で酪農に従事。


・バイオガスエナジー株式会社
 バイオガスエナジー株式会社は、家畜のふん尿、生ごみ、食品残渣等を発酵させてできたバイオガスで発電するバイオガスプラントの相談、建設、電気の販売を行う。
 また、ガスを精製する際に生まれる液肥の販売等バイオガスに係る全体のスキーム作りから業者選定、販売先の確保、運転開始後のプラントの運営管理、メンテナンス等をトータルで取り組む。


・梅津 一孝 氏 (環境農学研究部門 農業環境工学分野 農業環境工学系 教授)
 1958年北海道旭川市生まれ。1984年帯広畜産大学畜産学研究科修了。帯広畜産大学畜産学部 助手、帯広畜産大学畜産学部 助教授を経て、2007年より帯広畜産大学大学院畜産学研究科 教授。
 専門分野は畜産衛生工学、バイオマスエネルギー変換工学、畜産環境工学。帯広市環境審議会会長、地域新エネルギービジョン策定委員会委員長等を歴任。

【自治体調査】第2回 北海道における再生可能エネルギー導入に関する意向調査

2017/12/05 18:12 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/01/17 19:56 に更新しました ]

再生可能エネルギーは地域の資源を使った地域産業となることから、再生可能エネルギーを地域に普及させることを通じて、エネルギー、地域資金、人(雇用)の地域内循環により地域経済を活性化させる可能性があります。北海道は再生可能エネルギーの潜在的賦存量が多い地域です。北海道は今後、人口減少が予想され、かつ1次産業をめぐる状況が厳しさを増していくなかで、北海道の再生可能エネルギーのポテンシャルを活かすことは、地域の発展に寄与する有効な手段です。

2014年末に当機構が実施した、北海道の自治体に対するアンケート調査(回答率78.8%)では、エネルギーの地産地消、雇用効果など、再生可能エネルギーに対する期待が高まっていることが分かりました。その後2016年4月からは電力小売自由化が開始され、本年4月からは再エネ特措法の改正により新たな固定価格買取制度(以下FITという)が施行されるなど、再生可能エネルギーを巡る情勢はめまぐるしく動いています。

こうした変化が、自治体の直面する状況にどのような影響を及ぼしたのか、道内の各自治体における再生可能エネルギーに関する取組状況や課題を明らかにし、再生可能エネルギーを活用した地域の活性化に資する取組支援強化へつなげます。

道内自治体担当者様には、年末のご多忙の折、お手数をおかけして恐縮ですが、調査にご協力賜りますようお願い申し上げます。



★調査票等の電子版をご利用の場合、以下よりダウンロードしてご利用ください。

事務所移転のお知らせ

2017/11/23 21:59 に 田原沙弥香 が投稿   [ 2018/01/16 17:31 に更新しました ]

2017年11月27日から、事務所を移転致します。
電話、FAX、メールアドレスについては今までどおり変更はございません。

新住所
〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストークマンション札幌205号室

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【イベント開催】10月20日(金)"再生可能エネルギーの取組に関する説明会および再エネコンシェルジュ出張相談会"

2017/10/04 23:14 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/05 0:04 に更新しました ]

再生可能エネルギーの取組に関する説明会
および再エネコンシェルジュ出張相談会




 一次産業における再生可能エネルギーの利用が農山漁村の活性化に有効とされる中、
導入を進めるためには設備整備区域の設定や再生可能エネルギーの事業化方法など、
あらゆる知見が必要とされています。
 今回、農林水産省北海道農政事務所及び経済産業省資源エネルギー庁が協力し、再生
可能エネルギーに関する農山漁村再エネ法(※1)についての概要や基本計画作成に
ついての説明会を実施致します。また北海道内において森林バイオマスの活用について
先進的な下川町の取り組みや九州を拠点に活動するNPOよりメタン発酵の液肥利用の
事例について、ご報告いただきます
 また第二部では、再生可能エネルギーの導入に取り組まれている自治体、事業者の皆様を
無料でサポートする再エネコンシェルジュ個別相談会(※2)を実施致します。
 この機会に是非、ご参加ください。


◇日時: 平成29年10月20日(金)13:00~17:00
◇場所: 釧路地方合同庁舎 5階 第1共用会議室
      (釧路市幸町10丁目3番地)

◇参加対象: 行政(国、道、自治体)、事業者、団体職員

◇参加費: 無料

◇内容: ※プログラムの内容は変更になることがあります。

 プログラム内容
 【第一部】再生可能エネルギーのための施策・事例発表(13:00~14:30)

 ・再生可能エネルギー導入による農山漁村活性化の取組みについて
     説明 農林水産省北海道農政事務所

 ・再生可能エネルギーの取組み事例の紹介
  (1)「下川町の林産業と森林バイオマスの活用について」
     講師 山本 敏夫 氏
    (下川町森林総合産業推進課バイオマス産業戦略室 グループリーダー)
  (2)「メタン発酵の液肥利用について」

     講師 中坊 真 氏 (NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長)
 ・質疑応答


【第二部】再生可能エネルギーの導入に関する個別相談会(15:00~17:00)
    ※利用者1回当たりの相談時間は30分となっております。


※参加者全員に「再生可能エネルギー事業支援ガイドブック」平成29年度版をお配りします。


◇お申込方法

下記申込みフォームより、必要事項を記載の上、お申込下さい。
  申込フォーム ➡  【こちらをクリック】

 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」
「個別相談会のご希望の有無」についてご記入の上、下記申込み先へお送り下さい。
 尚、個別相談会を希望される方につきましては、ご相談内容等、事前にお伺いさせていただきます。

※お申込み先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
 TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

また、「個別相談会」については、下記ウェブサイトからもお申込いただけます。

◇お問い合わせ
   再エネコンシェルジュ事務局
    メールアドレス:concierge@murc.jp
    TEL:0570-001-318(受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00)


[主催]:農林水産省北海道農政事務所
[共催]:経済産業省資源エネルギー庁(再エネコンシェルジュ事務局)


(※1)農山漁村再エネ法:
 平成26年5月1日付けで農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー
電気の発電の促進に関する法律。農林地等の利用調整を適切に行うとともに、再生可
能エネルギーの導入と併せて地域の農林漁業の健全な発展に資する取組を促進する
ための措置として、再生可能エネルギー電気を活用した農山漁村の活性化に関する方
針等をまとめた基本計画を市町村において、作成することができます。

(※2)再エネコンシェルジュ:
 再生可能エネルギー事業(発電・熱)の導入に取り組む事業者や自治体のみなさまを、
無料でサポートするサービスです。「個別相談」「出張相談会」「案形形成支援」の3つ
の「コンシェルジュ・プログラム」によりサポートいたします。
 「出張相談会」は「個別相談を行う会場(北海道地区は札幌)に足を運ぶのが難しい」と
いう方々からの相談に幅広くお応えするため、道内各地で実施しています。



【イベント開催】9月30日(土)”グローバルウインドデイ2017 in 伊達 風力発電所を見に行こう!!”

2017/09/19 23:01 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/04 2:48 に更新しました ]

グローバルウインドデイ2017 in 伊達 
風力発電所を見に行こう!!

   (終了いたしました。
         たくさんのご参加誠にありがとうございました。)

ウインドデーとは、風力発電の導入促進のため、一般市民の理解を得ること
を目的として、2007年にヨーロッパで始まりました。その後、風車の見学、
専門家の話を通して理解を深めるイベントとして世界各国で開催され続けています。
 この度、北海道伊達市にある、ユーラス伊達ウインドファームを見学いたします。

◇日時:2017年9月30日(土) 
     集合時間:7:45、解散時間:16:30

◇集合/解散場所:札幌駅北口バス乗り場

◇対象:高校生、大学生(専門学校含む)、一般

◇参加費:無料(要事前申込)

◇申込締切:9月27日(水)17:00

◇内容
 ・ユーラス伊達ウインドファームを見学、写真撮影
 (※伊達小金ウインドファームと合わせ、22基の風車をご覧いただけます。
   尚、風車近辺での見学は行いませんので予めご了承ください。)
 ・ソフトバンク苫東安平ソーラーパークを見学

[主催] 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
[協力] 一般社団法人 日本風力発電協会
     ユニオンデーターシステム株式会社

◇お申込み方法
 下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
   申込フォーム 【ここをクリック】
 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」
      「メールアドレス」 を下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み及びお問い合わせ先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

【イベント開催】9月29日(金)"北海道における風力発電導入拡大に向けたシンポジウム"

2017/09/07 1:58 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/10/04 2:47 に更新しました ]

「北海道における風力発電 
導入拡大に向けたシンポジウム」

  (終了いたしました。
      たくさんのご参加誠にありがとうございました。)





世界では既に基幹電源の一部となった再生可能エネルギーであるが、
日本では、まだその実力が十分評価されず導入拡大も十分とはいえない。
本シンポジウムでは、産官民学、それぞれの立場から、その現状等に
ついてご講演頂き、風力発電の導入拡大を阻む課題やそれを解決する
施策等について議論する。

◇日時:2017年9月29日(金) 13:00~16:45
   (講演会終了後、交流会を開催いたします。※下記参照)

◇場所:札幌国際ビル 国際ホール
   (札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル8階)
   アクセス ➡ 【こちらをクリック】

◇参加費:無料

◇プログラム: ※プログラムの内容は変更になることがあります

 プログラム内容
 講演①『風力発電の国内外の最新動向と日本の採るべき方向性』
  講師:荒川 忠一 氏
   (東京大学 名誉教授・名古屋大学大学院環境学研究科 客員教授)
 講演②『寿都町風力発電事業の取り組み状況、課題等』
  講師:土開 直樹 氏 (寿都町産業振興課農政係 係長)
 講演③『風力発電拡大の課題と問題解決に向けた対応、施策について』
  講師:中村 成人 氏 (一般社団法人 日本風力発電協会 専務理事)
 講演④『再生可能エネルギー拡大に向けた論点について』
  講師:関 大輔 氏
   (経済産業省資源エネルギー庁
      省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 課長補佐)
 パネルディスカッション
    パネリスト 上記講師の皆様
    コーディネーター 鈴木 亨(北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長)


【交流会について】

◇日時:2017年9月29日(金)17:30~19:00
◇場所:札幌国際ビル 会議室A(シンポジウムと同じビル・フロア)
◇会費:お一人3000円(立食形式)

[主催]  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構

◇お申込み方法
 下記申込みフォームより、必要事項を記載のうえお申込下さい。
   申込フォーム ➡ 【こちらをクリック】

 または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」
      「メールアドレス」「参加されるもの(シンポジウム、交流会)」 
  を下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み及びお問い合わせ先
 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

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