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【イベント開催】5月19日(金)”北海道の自然エネルギー拡大に向けた電力システムの発展 −欧州の事例から-”

2017/04/26 21:05 に 島畑淳史 が投稿   [ 2017/05/23 17:59 に更新しました ]
公開シンポジウム
「北海道の自然エネルギー拡大に向けた 
 電力システムの発展 -欧州の事例から―」

   終了いたしました。
   たくさんのご参加ありがとうございました。
  (講演資料は、下記よりダウンロードできます)

 北海道には日本の年間発電量の約40%に相当する大きな陸上風力のポテンシャルが
存在し、さらなる風力発電の導入拡大が期待されています。しかし、新たに導入され
る風力発電に対し、数十%の大きな出力抑制のリスクが北海道電力から提示され、蓄
電池の利用が系統接続の条件となるなど、事業実施が困難です。一方、欧州では系統
運用の効率化、系統増強、国際送電の拡大と、国を越えた電力市場取引などのさまざ
まな取り組みにより、大幅な自然エネルギーの利用を可能とし、同時に、出力抑制は
数%という低い水準を維持しています。北海道の風力発電のポテンシャルを大幅に活
用するには、世界の最新の知見をもとに、より効率的な電力システムを実現する必要
があります。
 本シンポジウムでは、ベルギーとドイツに運用地域を有する国際的な系統運用会社
であるエリア(Elia)グループの電力系統の専門家をお招きし、欧州の自然エネルギー
の系統統合における取り組みを紹介します。そして、北海道の自然エネルギーの導入
拡大に向けた電力系統の課題と対策について議論します。皆様のご参加をお待ちして
おります。

◇日時:平成29年5月19日(金)13:30~17:35 (開場 13:00)
◇会場:会議・研修施設ACUアキュ 大研修室1614
    (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)※札幌駅徒歩5分
     クリック ➡ 【アクセス方法】

◇定員:150名(お申込み先着順)
◇参加費:無料

[主催] 公益財団法人 自然エネルギー財団
     一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構
[後援]    北海道

◇プログラム: ※プログラムの内容は変更になることがあります。
         各講演者のプロフィールをご覧いただけます(外部リンク:自然エネルギー財団)

 内   容
 開会の挨拶
トーマス・コーベリエル氏(公益財団法人自然エネルギー財団 理事長)
 講演1「欧州における自然エネルギー電源の統合 
               ―これまでの教訓とこれからの道筋」  
    (エリア・グリッド・インターナショナル 電力系統エキスパート)
   【講演資料 ➡ ダウンロード(閲覧のみとなっております)
 講演2「再エネと送電網の費用便益分析 〜欧州ではなぜ系統整備が進むのか〜」
安田 陽 氏(京都大学大学院 経済学研究科 特任教授)
   【講演資料 ➡ ダウンロード
 講演3「道北地区における風力発電のための送電網整備実証事業」
伊藤 健 氏(北海道北部風力送電株式会社 代表取締役社長)
   【講演資料 ➡ ダウンロード

 パネルディスカッション
  モデレーター 大林 ミカ 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 事務局長)
  パネリスト
              トーマス・コーベリエル
       アイメン・シャワシ
分山 達也 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
 閉会の挨拶
  鈴木 亨 (一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長) 
◇お申込方法:
  下記申込みフォームより、必要事項を記載の上、お申込下さい。

     クリック ➡ 【申込みフォーム】
  または、FAXまたはEmailにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」 「メールアドレス」 を
       下記申込み先へお送り下さい。

◇お申込み・お問い合わせ先:
  一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局:島畑
  TEL: 011-223-2062 FAX: 011-223-2063 Email: info@reoh.org

◇ 公益財団法人 自然エネルギー財団 に関する情報は下記をご覧ください。