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【イベント開催】5月24日 地域活性化のために!電力システム改革と地域新電力セミナー

2016/04/24 21:44 に 島畑淳史 が投稿   [ 2016/05/30 3:01 に更新しました ]
 地域活性化のために!電力システム改革と地域新電力セミナー 

  当機構では5月24日(火)、地域による再生可能エネルギーや分散型エネルギーを活用した
地域課題の解決と雇用創出や経済活性化に関するセミナーを開催致します。

セミナーは終了致しました。
多くの皆さまにご参加頂き、誠にありがとうございました。


 電力小売り全面自由化により、多様な電気事業者や料金・電源構成メニューの中から電気を選択
することを可能となりました。それにより電気の地産地消や、自治体や地域で運営する事業者から電
気の購入も可能になり、再生可能エネルギーや分散型エネルギーの活用、地域経済や雇用、地域
サービスに好循環をもたらすことが期待されます。
 当日はその可能性と現状について解説頂くとともに、先進的に取り組まれている実践者の方よりお
話を伺います。

[日時] 平成28年5月24日(火) 14:15~16:40 (開場14:00~)
[会場] 北農健保会館 大会議室 (札幌市中央区北4条西7丁目1番4) 
     アクセスマップ → 【こちらをクリック

[定員] 130名 (先着順・定員になり次第締切)
[参加費]   無料 (当機構会員以外の方は、資料代 1,000円を申し受けます。)

[プログラム]
講演① 『電力システム改革と地域電力の展望』  
   講師: 高橋 洋 氏 (都留文科大学 社会学科 教授)

  <高橋洋氏のプロフィール>
   2000年内閣官房IT担当室主幹。2007年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(学
  博士)。同年東京大学先端科学技術研究センター特任助教、2009年富士通総研経済研究所主
  任研究員を経て、2015年より現職。経済産業省総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員、
  同電力システム改革専門委員会委員、内閣府本府参与などを歴任。専門は行政学・地方自治論、
  エネルギー政策論・電力システム改革論。著書に『電力自由化―発送電分離から始まる日本の再生』
  (日本経済新聞出版社、2011年)など。

講演② 『自治体が地域新電力会社を活用する意義と仕組みづくりについて』
   講師: 渡邉 満昭 氏 (福岡県みやま市 環境経済部 エネルギー政策課)

  <みやま市の取組みの概要>
   地域資源を活かしたまちづくりと分散型エネルギーインフラの確保による災害に強いまちづくり
  のため、自治体による家庭等の低圧電力売買(電力小売・太陽光余剰電力買取)を主目的とした
  日本初の事業会社『みやまスマートエネルギー株式会社』を設立しました。電力を安価に安定的に
  提供するだけでなく、高齢者見守りや子育て世代支援といった生活支援サービスを付加価値として
  提供することを目指しています。地産地消の再生可能エネルギーインフラを整え、環境を保全しながら
  地域コミュニティを活性化させる総合的な取り組みを推進することで、「エネルギーとしあわせの見えるまち」
  の実現をさらに加速させていきます。

上記両講師による質疑応答・ トークセッション 

[申込方法]
 下記ウェブサイトの申込みフォームより、必要事項を記載の上お申込み下さい。
申込みフォーム → 【こちらをクリック
 ※申込みフォームがご使用いただけない場合は、
  「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」を下記申込み先(FAXまたはEmail)へお申込み下さい。

[申込締切] 5月23日(月)まで

<お申込み・お問い合せ先>
一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構 事務局  担当:田原・島畑
 TEL / 011-223-2062、FAX / 011-223-2063、メール / info@reoh.org

主催: 一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構

皆様のご参加をお待ちしております。